2010年2月22日月曜日
version3はこっちか

すぐさま更新!

Creating a Store Locator with PHP, MySQL & Google Maps - Google Maps API - Google Code
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/articles/phpsqlsearch_v3.html


version3用はこのページだったね。
HTMLを入れ替えたら動いた。



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PHPとMySQLで地点検索 - Google Maps API

色々調べてみると、なんか面倒な雰囲気で、さっそく挫折しそう。

Creating a Store Locator with PHP, MySQL & Google Maps - Google Maps API - Google Code
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/articles/phpsqlsearch.html


ググってて出てきたのが上のサイト。ま、Googleからの情報ですけど。

PHPとMySQLでっていうのはいいね。
見てみると、緯度経度をそれぞれFLOATで持つんだね。

CREATE TABLE `markers` (
`id` INT NOT NULL AUTO_INCREMENT PRIMARY KEY ,
`name` VARCHAR( 60 ) NOT NULL ,
`address` VARCHAR( 80 ) NOT NULL ,
`lat` FLOAT( 10, 6 ) NOT NULL ,
`lng` FLOAT( 10, 6 ) NOT NULL
) ENGINE = MYISAM ;


で、ある地点(の緯度経度)から距離を出して、指定した半径(キロメートルorマイル)内のものをピックアップするというSQLがこれ。
SELECT id, ( 3959 * acos( cos( radians(37) ) * cos( radians( lat ) ) * cos( radians( lng ) - radians(-122) ) + sin( radians(37) ) * sin( radians( lat ) ) ) ) AS distance FROM markers HAVING distance < 25 ORDER BY distance LIMIT 0 , 20;

実際にPHPでやると、こう。
$query = sprintf("SELECT address, name, lat, lng, ( 3959 * acos( cos( radians('%s') ) * cos( radians( lat ) ) * cos( radians( lng ) - radians('%s') ) + sin( radians('%s') ) * sin( radians( lat ) ) ) ) AS distance FROM markers HAVING distance < '%s' ORDER BY distance LIMIT 0 , 20",
mysql_real_escape_string($center_lat),
mysql_real_escape_string($center_lng),
mysql_real_escape_string($center_lat),
mysql_real_escape_string($radius));
$result = mysql_query($query);


この場合25マイル未満ってこと。ちなみにキロメートルでやるなら3959を6371に置き換えること。

中心となる地点はJavaScriptで取得して、GETでパラメタを送るようだ。

実際に使う場合は画面遷移も必要だし、POSTするだろうから、随分変更点が出てきそう。
とはいえ、緯度経度をFLOATで持っててもOKなら、SQLiteでもなんとかならんかな?


忘れないように、ここにメモしておこう。


メモだけじゃなく、実際にやってみた。
とりあえずコピペして動くかどうかテスト。

環境はXAMPP Lite Windows版で、version 1.7.1。古いのかどうか判りません。

とりあえずデータベースを付属のphpMyAdminから作成した。当然UTF-8ね。
テーブルも、記事にある通りに作る。GUIで作れるけど、SQL文をコピペして作成。
次はデータのインポート…と思ったけど、CSVファイルをインポート出来ないの? インポートする形式のところに上記サイトで見たようなCSVという項目がない!
困った…と思ったら、INSERT文を羅列したファイルが用意されてた。抜かりないな。

さて、データベースの準備は完了。あとはファイルをコピペして作成するだけ。

データベース情報を格納したphpsqlsearch_dbinfo.php、検索ロジックと検索結果をXMLで吐き出すphpsqlsearch_genxml.php、HTMLファイルのphpsqlsearch_map.htmlの三つ。
さすがにphpsqlsearch_dbinfo.phpだけは環境に合わせて書き換えて、保存。当然UTF-8。

出来ました。

お手本サイトどおり、mountain view caで検索すると、ちゃーんとマーカーが出てくる(マウンテンビューで検索してもOKなのはさすがだね)。

var searchUrl = 'phpsqlsearch_genxml.php?lat=' + center.lat() + '&lng=' + center.lng() + '&radius=' + radius;

入力した地名から緯度経度を取得して、プルダウンで選択した距離をGETでPHPファイルに送ってるだけ。

最終的に作る(かもしれない)のは検索結果を一覧表示するパターンなので、値をhiddenの項目にでもぶっこんでsubmit()するのがいいかな?(地図を併記する必要がなければ、だけど)
地図や詳細情報を表示するための個別ページは、地点のIDをGETパラメタにでも入れて作るのでいいかな?(是非ブクマしてください!といわんばかりに)

あとは…
郵便番号から検索するパターンか。入力された郵便番号を中心に、一定の範囲を区切って検索するか。どの程度までがリアリティのある範囲なのか、難しいところかな。
郵便番号での周辺検索の範囲って、みんなどうしてるんだろう??

今気づいたけど、これ、version2のコードなんだね。
version3用に書き換えるには、どうすべ? また今度。



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2009年4月10日金曜日
サニタイジングとは言わないけど

困った困った。

まぁ、基本的に無知なのがいけないんだけどさ。

誰もいなかったから僕がやったっていう発端もどうかって話だけどさ。
それなりにPGできるから、かえっていけなかったね。
たいして知りもしないで、作るものではないってことで。
知ってる人がほとんどいないって時点で、救いの手はどこに求めたらいいのか判らないという…


ユーザの入力に対して、チェックを入れたりするんだけど、これがどーもよく判らなくて。
最初に参考にした本が、SQLにINSERTするための処理として、htmlspecialchars()とmysql_real_escape_string()をかましてたもんだから、そういうもんかと思って…

結局htmlsp(ry は表示の前にやるのがいいというのは、納得できた。
たしかにDBには生のデータ(実際にはエスケープされてるけど)を入れるべきだろうな。

入力
↓
確認表示(表示用にhtmlspecialchars()を入れるけど、実際のデータはそのまま)
↓
登録(INSERTする段階でエスケープ)

リクエスト
↓
表示(DBから引っ張ってきたエスケープ済みの内容をhtmlspcialchars()で表示)

こういうこと?



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2009年4月6日月曜日
シェルスクリプトとMySQL

忘れないように、メモ。

シェルスクリプトとSQLの合体。

フツーにSQLを実行するの場合は…

mysql -u ユーザ名 --password='パスワード' データベース名<< EOF
SQL文
exit
EOF

ってことで。

で、実行結果を取得したい場合は
RESULT=`mysql -u ユーザ名 --password='パスワード' データベース名<< EOF
SQL文
exit
EOF`

と、コマンドの実行時と同じく「`」で括っておしまい。

SELECTの場合なんかでカラム名まで取得されちゃうので、
RESULT=`mysql -N -u ユーザ名 --password='パスワード' データベース名<< EOF
SQL文
exit
EOF`

と「mysql」に「-N」オプションを付ける。



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